ユニデンからBluetoothハンドセットとしても使えるコードレス電話機『DECT3288』

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120123  去年の9月にBluetooth接続ができるコードレス電話として『DECT3280』を発売したユニデンから、新たにワイヤード親機+コードレス子機の構成となる『DECT3288』が発表されました。

 「電話のしにくい携帯電話」であるスマートフォンの急激な普及によって、こういったハンドセットの役割を担う電話機の需要も大きくなっているということなのでしょう。

 Bluetoothで接続する対象は親機で、親機-子機間の接続はDECTと呼ばれる1.9GHz帯の電波で行われます。そのため、接続するスマートフォン/携帯電話は親機の周囲10m以内に置いておかなければなりません。
 子機は最大で12機まで登録可能。ちなみに子機が2台以上ある場合は、Bluetooth接続したスマートフォン/携帯電話をどの子機に対応させるかといった設定も可能。当然、マルチペアリングに対応しており、4台までのペアリング情報をメモリーできます。
 さらにDECT3288にかかってきた外線に加えてBluetooth接続したスマートフォン/携帯電話での3者通話ができるようになっています。
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モトローラのBluetoothヘッドセット、『HX550』が日本で現在唯一入手可能なClass1対応品だった

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120122 BluetoothManiaX Wikiデータベースを整理していて、気になる製品を見つけました。
 モトローラのHX550という製品です。
 2012年現在、日本で入手できる唯一のClass1対応となるBluetoothヘッドセットなのです!

 あ、なんだか「……え?」という表情がWebの向こうから伝わってきますね。
 えーっと、解説しましょう。

 Bluetoothには規格として3種類の伝送距離が定められています。Class1、2、3がありまして、Class1は100m、Class2は10m、Class3は1m。ちなみに最大となるClass1でも電波出力はPHSと同クラスの100mW。
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エレコムからBluetoothキーボード3機種、『TK-FBI033』・『TK-FBP029』・『TK-FBM036』

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 エレコムからBluetoothキーボードが3機種発表されました。

『TK-FBI033』はiPhone 4/iPhone 4Sに装着できるカバー一体型のスライドキーボード。
『TK-FBP029』、『TK-FBP029』はIS01によく似たカバー付きのモバイル向け小型Bluetoothキーボード。
『TK-FBM036』はスイッチによって英語(ASCII) / 日本語(JIS)の切り替えができる小型キーボードとなっています。

スライド&ポップアップで見やすい角度にできるTK-FBI033
120118 まず、『TK-FBI033』は前述したようにiPhone 4S/iPhone 4に装着するタイプのキーボード。
 これまでにもいくつか同タイプのキーボードは発売されてきましたが、『TK-FBI033』はちょっと異なっています。

 スライドするだけではなくポップアップする仕様となっており、iPhoneに角度がつくようになっているのです。これによって画面を見やすい角度にしてキー入力ができるというわけです。

 スペックはBluetooth 3.0に対応。搭載プロファイルはHID。Class2に対応しており、10m以内のiPhoneと接続できます。 続きを読む…»


2012年、世界とあなたの人生はBluetoothで覆われていく

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111022c 朝7時、ジョギングを終えて心拍計の「送信ボタン」を押すと、心拍数のデータがBluetoothを経由してスマートフォンに入力された。
 スマートフォンの画面でチェックすると平均心拍数は129、最大心拍は141、走った時間は35分、距離は6kmほど。

 これらのデータは心拍計からスマートフォンに、そしてスマートフォンから自動的にクラウドのサーバに入力されていく。
 今月の総走行距離は50kmを突破したところ。
 消費カロリーはいまのところ目標をやや上回っているのが分かる。ちょっと前までは自分で入力する必要があったのだが、いまはボタンひとつで数字が勝手に入力されていくので面倒がない。

 シャワーを浴びてから朝食の前にPCを立ち上げると田舎にいる両親の昨日の血圧データが送られてきていた。これも心拍数と同様に、血圧計からBluetoothでスマートフォンにデータが送られ、そこからクラウドサーバに送られている。 続きを読む…»


ロジテック、マルチポイントと音楽再生に対応した低価格Bluetoothヘッドセット『LBT-HS320』シリーズ

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120106 ロジテックからダイレクト価格で3,980円ながらもマルチポイントと音楽再生に対応したBluetoothヘッドセット、『LBT-HS320』シリーズが1月中旬に発売されます。

  いつものように販路やカラーバリエーションで多くのモデルがありますが、基本的な機種はひとつのみとなっています。

 スペックはBluetooth 3.0に対応。Class 2に対応しており、10メートル以内のBluetooth機器とワイヤレス接続が可能です。
 搭載プロファイルはHFP/HSP/A2DP。
 HFPは1.5の対応となっており、HD Voiceには対応していません。 続きを読む…»


プラネックスから高速転送に対応したBluetooth 3.0+HS搭載のPC用ドングル『BT-Micro3H2X』

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BT-Micro3H2X プラネックスから、日本でははじめてとなるPC用のBluetooth 3.0+HSに対応したUSBドングル『BT-Micro3H2X』が発売されます。

 Bluetooth 3.0+HSとIEEE 802.11b/g/nの両方に対応したUSB用のドングルで、Bluetooth 3.0+HS(High Speed)で実現されている最大で24Mbpsの転送速度に対応しています。

 なお、この転送速度を出すためには双方がBluetooth 3.0+HSに対応している必要があります。
 Bluetooth 4.0+HSに対応しているiPhone 4Sですが、残念なことにFTPやOPPといったファイルを転送するプロファイルに対応していません。
 Androidで3.0(4.0)+HSに対応したものもないので、現状では『BT-Micro3H2X』を搭載したPC同士のみが対応している状況であると思われます。

 Bluetooth 3.0+HSが普及することによってワイヤレスでピア・トゥ・ピアで接続でき、かつ高速なファイル転送ができるという環境がこれから完成するようになるわけです。
 たとえばこれまで「この画像いいでしょ」「ほしい!」というような場面で、メールに添付してわざわざ送る必要がありました。Bluetoothで送るにしても、800万画素の画像を送るには速度が足りなかったというのが実際のところ。
 これからはBluetooth 3.0(4.0)+HSで、数秒で送受信ができるようになります。
 悪くないと思いません?
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キングジムからBluetoothキーボードとしても使えるようになった『ポメラ DM100』

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111116 キングジムからテキスト入力ツールとして定評を得ているポメラの新シリーズが発表されました。
 これまでの折りたたみ式からストレート式に代わり、電源が単4から単3になったことでBluetoothにも対応しました。

 それも、BluetoothキーボードとしてHIDに対応しているだけではなく、テキストファイルそのものを送信できるFTPにも対応しています。

 ただ、FTPについては対応しているスマートフォンは非常に少ないのです……このあたりは後述しましょう。
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ロジテックからボックスレス型のBluetoothヘッドフォンが2機種『LBT-HP05』、『LBT-HP06』

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LBT-HP06 ロジテックから2機種のBluetoothヘッドフォンが発売されました。いわゆるボックスレス型となる『LBT-HP05』、『LBT-HP06』の2機種15モデルです。カラーバリエーションや販路の違いによって多くのモデルがありますが、基本的には2機種です。

 最近、ハロー・キティとのコラボレーションモデルを出す、apt-X対応製品を出すなど、ロジテックはBluetooth製品を盛んに発売しています。
 今回の2機種はどちらもボックスレスでカナル型のBluetoothヘッドフォンとなっています。
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Android 4.0ではHFP 1.6によるHD Voiceに対応し、高音質モノラルヘッドセットが実現

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Galaxy Nexus Androidの最新バージョンとなるAndroid 4.0ではBluetoothでもいくつか新しい技術が導入されています。
 まず、健康管理機器を接続できるHDP(Health Device Profile)に対応しています。
 そしてもうひとつはHFPの最新バージョンである1.6に対応したこと。
 
 実はこのHFPの最新バージョンはけっこう注目に値するものです。
 これまでBluetoothヘッドセットに対していわれていたのが「音質が悪い」ということ。基本的にHFPはAMラジオと同等程度の音質、規格上はたったの8KHzのものでした。

 これはHFPがかなり古い(Bluetooth初期からあるHSPの拡張されたもの)であることと関連しています。
 Bluetoothが規格として策定された当時(1998~99年)は、エンコード/デコードに使えるプロセッサのパワーが低かったため、低いクオリティにする必要があったわけです(ついでにいうのであれば、A2DPの標準コーデックとなっているSBCも同様の原因でクオリティは低めになっています)。

 特にゲームやSkypeでは音声のクオリティを上げてもBluetoothのHFPがボトルネックとなっていました。
 ワイヤレスの使いやすさを選ぶか、ワイヤードでのクオリティを選ぶかの二択だったわけです。

 しかし、HFP 1.6ではWideband Speechに対応しているのです。 続きを読む…»


オンキヨー、Bluetoothを搭載したiPhone/iPod用オーディオシステム『SBX-200』

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SBX-200 オンキヨーからiPhone/iPod用のDockコネクタがついたオーディオシステム『SBX-200』にもBluetoothが内蔵されています。
 「ワンボディオーディオシステム」と名付けられていますが、CDなど他のメディアが付属しているというわけではなく、実質的にはDockコネクタとBluetoothの搭載されているスピーカーシステムとなっています。

 電源はACアダプタからのみとなっているので、モバイル運用はできません。据置きのみのスタイルとなります。
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