ダイヤテックからBluetoothの他にPS/2・USBキーボードとしても使えるMajestouch 2 Convertiblesシリーズが4種類

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130111 ダイヤテックからBluetoothキーボードとしても、そしてPS/2キーボードとしても、さらにはUSBキーボードとしても使用できるMajestouch 2 Convertiblesシリーズが発表されました。

 メカニカルスイッチを搭載し、4種類の異なる打鍵感のスイッチを選ぶことができるという製品になっています。
 JIS準拠の108キーで、かな表記はありません。また、キーの前面にはASCII準拠の印字があります。iPadやiPhoneと接続した際には有無を言わさずにASCIIキーボード扱いとなってしまいますが、その際にもキーを見失わずに済みます。
 なお、テンキーも搭載されているフルキーボードです。
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ロジクールから太陽電池で駆動するBluetoothキーボード『Wireless Solar Keyboard K760』、iPadカバー付属の『Solar Keyboard Folio(TK810CB)』

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 ロジクールから太陽電池で駆動するBluetoothキーボードが2機種発表されました。
 Mac、iPhone、iPad用として使え、かつそれぞれ使用デバイスの切り替えができる『Wireless Solar Keyboard K760』、iPad2/iPad(3rd)用のカバーとしても使用できる『Solar Keyboard Folio(TK810CB)』の2機種です。

3台のアップル製品とペアリングできる『ワイヤレスソーラーキーボード K760』

120717a まず、『Wireless Solar Keyboard K760』はいわゆるテンキーレスのミニキーボード。キーボード上部の黒い帯状の部分が太陽電池となっています。
 アイソレーションタイプのキーボードで、キーボード配列はJIS準拠の79キー。キーストロークは2mm、キーピッチが19.5mm。
 スイッチはノートPCなどで採用されているパンタグラフ方式となります。

 対応しているBluetoothのバージョンは不明ですが、Class2対応なので10m以内の機器にワイヤレス接続が可能です。搭載プロファイルはHIDのみ。
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デノン、Bluetoothヘッドフォンを3機種発売『AH-NCW500』、『AH-W200』、『AH-W150』

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 デノンがBluetoothヘッドフォンに参入します。

 オーバーヘッド型でノイズキャンセリング機能を搭載した『AH-NCW500』、ネックバンド型の『AH-W200』、防滴機能のあるスポーツ向きの『AH-W150』の3機種を一気に投入しています。

ノイズキャンセリング機能を搭載した『AH-NCW500』

120713c まず、『AH-NCW500』。オーバーヘッド型でノイズキャンセリング機能を搭載しています。このノイズキャンセリング機能は外界の騒音を軽減するタイプのもので、通話のノイズを軽減するものではありません。

 Bluetooth 3.0に対応。現在のところ、搭載されているプロファイル、Classは公開されていないのですが、おそらくA2DPとAVRCP、およびHFPでClass2対応ではないかと思われます。
 高音質・低レイテンシを特徴とするapt-Xに対応しています。
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グリーンハウスからpremini似な小型のBluetoothハンドセット、『GH-BHMPA』

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120713b グリーンハウスからBluetoothハンドセットとなる『GH-BHMPA』が発売されています。
 ぱっと見でpreminiやpremini-IIを思い起こさせるサイズですが、実際には90mmのpreminiよりもかなり小型で高さ73mm(ちなみにpremini-IIは長さ105mm)。

 Bluetooth 2.1+EDR Class2に対応。搭載プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCP。
 仕様表にはPBAP(電話帳転送プロファイル)は掲載されていないのですが、マニュアルによると電話帳の転送が可能で、『GH-BHMPA』から電話帳を駆使して電話をかけることも可能。
 ディスプレイは128×64ピクセルの有機ELで、電話帳などの表示はここで行えます。
 電源は内蔵リチウムポリマー充電池。連続通話可能時間は約5-6時間、連続待受時間は約100時間。充電は独自コネクタ(中国・韓国製品によくあるタイプ)のUSBケーブル経由で行います。充電時間は90-120分。USBケーブルのみ同梱されています。
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ソニーからモバイル用途のBluetooth2.1chスピーカー『SRS-BTD70』

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120713a ソニーから乾電池で駆動できるモバイル用途を意識したBluetoothスピーカーが発表されました。
 『SRS-BTD70』は中央にサブウーファ、左右にサテライトスピーカーを配置している2.1chスピーカーで低音再生を得意としています。総出力は5W。

 スペックはBluetooth 3.0 Class2対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP。スピーカーフォンとしては使用できません。対応コーデックはSBCのみ。
 電源はACアダプタ、もしくは単三電池×3での電池駆動も可能。電池駆動の場合、アルカリ電池3本で約13時間の連続再生が可能となっています。
 SCMS-Tにも対応していますので、ワンセグ音声の再生も可能です。
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モトローラモビリティからスポーツ仕様でapt-X対応のBluetoothヘッドフォン、『SF600』

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120710 モトローラモビリティからスポーツ仕様のBluetoothヘッドフォンとなる『SF600』が発表されました。

 同社のS10-HDと同じネックバンドタイプで、カナル型のヘッドフォン。汗などの水滴の侵入を防ぐスポーツ仕様となっています。
 ただし、耳栓型なので、外の音を完全にシャットアウトしてしまいます。そのため、ジョギング等のアウトドアでのスポーツには向いていません。
 スポーツジムでトレッドミルやエアロバイクなど屋内で、スマートフォンを傍らに置いて音楽を聴きながらトレーニングという使い方をすべきでしょう。
 なお、イヤーパッドは5種類が用意されており、ユーザーに最適なものが選択できます。
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ロジテックからBluetoothモバイルスピーカー『LBT-MPSPP10』

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120707 ロジテックからモバイルに特化し、ハンズフリー通話にも対応したモノラルスピーカー『LBT-MPSPP10』が発売されます。

 Bluetooth 3.0 Class2に対応。搭載プロファイルはA2DP/HFP/HSP。AVRCPには対応していません。
 対応コーデックはSBC。
 ここ最近、ロジテックからはAAC/apt-Xに対応したスピーカー『LBT-AVSP1000』、『LBT-AVSP500』などが発表されていましたが、『LBT-MPSPP10』はモノラルスピーカーということもあってAAC/apt-Xには対応していません。
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ソニーモバイル、メールなどを表示できるBluetoothレシーバ『MW1』。MP3プレイヤー/FMラジオとしても使用可能

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120706 ソニーモバイルがXperiaをはじめとしたAndroidを搭載したスマートフォンと連携させることのできるBluetoothヘッドフォン『MW1』を発表しました。
 Bluetoothヘッドフォンとしてはいわゆるアダプタ型のもので、カナル型のヘッドフォンが同梱されています。

 ただし、『MW1』の最大の特徴はBluetoothヘッドフォンであることではありません。
 Google PlayからLiveWareと呼ばれるアプリをインストールすることで、メールやTwitter、Facebookなどのチェックや、カレンダーの通知などを表示することができるようになります。
 また、AVRCP1.3に対応しているものであれば、このディスプレイに曲名表示も可能です。

 いわばソニーモバイルの出しているアクセサリである『MN2』と同じような機能を、Bluetoothヘッドフォンとして使用することができるというわけです。 続きを読む…»


ソニー、スマートフォン向けのノイズキャンセル機能つきBluetoothヘッドフォン『DR-BT150NC』。AAC転送にも対応。

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120629 ソニーからノイズキャンセル機能を搭載したBluetoothヘッドフォン『DR-BT150NC』が発売されます。
 Bluetooth受信部にカナル型のヘッドフォンが直付けされたペンダント型となっています。
 以前、ウォークマン用アクセサリとして発売された、『MDR-NWBT10N』に通話機能としてHSP/HFPを搭載した、スマートフォン/携帯電話向け製品といった位置づけになるでしょう。

 ノイズキャンセル機能は周囲の騒音を90%低減させることができ、音楽や通話に集中することができます。また、単純に周囲の騒音を低下させる効果もあるので、飛行機や列車の中で耳栓代わりとして使うこともできます。
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完実電気からMONSTERブランドのBluetoothヘッドフォン『beats wireless』 apt-X/AACに対応

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120628完実電気から米MONSTERブランドのBluetoothヘッドフォン『beats wireless』が発売されます。
 完実電気からはMONSTERブランドのヘッドフォンは複数発売されていましたが、『beats wireless』がはじめてのBluetooth対応ヘッドフォンとなります。

 スペックはBluetooth 2.1+EDRに対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。マイクも搭載されていて、スマートフォン等で通話も可能です。ただし、HFPはV1.5なのでHD Voiceには対応していません。
 電源は内蔵バッテリー。連続音楽再生時間は約10時間。連続待受時間は約100時間。
 付属のmicroUSBケーブルで充電が可能となっています。
 なお、英語マニュアルによると充電時にも音楽を聴くことができるという珍しい仕様になっていますので特筆しておきましょう。

 また、一般的なSBCだけでなく高音質低レイテンシに対応したapt-X/AACの各コーデックにも対応しているので、デバイス側がそれぞれに対応している場合に高音質再生が可能となります。

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