ブラザーからBluetooth対応のモバイルプリンターPJ-560が発表されました。発売は5月予定。
感熱紙を利用したA4対応のモノクロプリンタで、価格は7万円台と基本的には業務用です。
Bluetooth v2.0に対応し、SPPを採用しています。営業などでその場で紙に残したいという需要はあるでしょうから、そのためのものでしょう。ブラザーは以前からBluetoothに対応したビジネスプリンタをいくつか出しています。 続きを読む…»
ブラザーからBluetooth対応のモバイルプリンターPJ-560が発表されました。発売は5月予定。
感熱紙を利用したA4対応のモノクロプリンタで、価格は7万円台と基本的には業務用です。
Bluetooth v2.0に対応し、SPPを採用しています。営業などでその場で紙に残したいという需要はあるでしょうから、そのためのものでしょう。ブラザーは以前からBluetoothに対応したビジネスプリンタをいくつか出しています。 続きを読む…»
PoGo、xiaoに続いてZinkを使用した3機種目のプリンターが発売されました。Wasabi PZ310です。アメリカのDellではすでに発表されていましたが、デルジャパンからも発売が発表されました。
デルオンラインでのみの販売となり、価格は1万2800円。アメリカでのキャンペーン価格となる$99U.S.に比べると、やや割高感は否めませんが、定価の$149U.S.に比べると安い……といったところでしょうか。 続きを読む…»
ポラロイドからBluetoothに対応した小型プリンターが発表されました。
携帯電話からも印刷が可能です。OPPに対応していれば、ですけどね。やっぱりBluetoothの分かりにくさは、ペアリングとプロファイルに集約される気がします。そこをちょっとだけがんばって越えると、ワイヤレス体験の心地よさが待っているのですけどね。
さて、このポラロイドのプリンターの名称はPoGo。プリント方式はカートリッジ式ではなく、ZERO INK PAPERというものを使って行うもの。ZINK、というらしいですね。このZINKは紙に結晶が塗りつけられていて、プリンタからの熱によって溶けて発色するというもの。これはタカラトミーから発売されるXIAOにも採用されています。
蘇ったポラロイドカメラみたいな感じですかね。10枚400円と用紙が高いことも含めて。 続きを読む…»