オーディオテクニカからATH-02に続くBluetoothヘッドフォンが発表されました。
『ATH-03』と『ATH-03T』はATH-02と同様に受信部とヘッドフォン部が合体した、いわゆるペンダントタイプ。
『ATH-03』はオーディオ売り場で、『ATH-03T』は携帯電話売り場という販売経路のみの違いで、実際のスペックはまったく変わらないものとなっています。
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オーディオテクニカからATH-02に続くBluetoothヘッドフォンが発表されました。
『ATH-03』と『ATH-03T』はATH-02と同様に受信部とヘッドフォン部が合体した、いわゆるペンダントタイプ。
『ATH-03』はオーディオ売り場で、『ATH-03T』は携帯電話売り場という販売経路のみの違いで、実際のスペックはまったく変わらないものとなっています。
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バッファローコクヨからイヤーフック型のBluetoothヘッドフォンが2機種発売されます。『BSHSBE11』と『BSHSBE09』の外見はほぼ同じですが、内部的に大きな違いがあります。
BBEsound社の圧縮音源を補完する機能が、BSHSBE11には搭載されています。これは原音がどういうものであったかを推測することによって主として高音を補完する機能で、どういうものかはBBEsound社のサイトをご覧ください。
ただし、この機能は搭載されているチップによって実現されており、電力を消費するようです。そのため、BSHSBE11のバッテリーライフはBSHSBE09に比べて劣ります。
BSHSBE09は連続通話時間が13時間、連続待受時間が550時間となっていますが、BSHSBE11はそれぞれ10時間と400時間となっています。
その他のスペックは以下のようになっています。 続きを読む…»
バッファローコクヨサプライからイヤフォンタイプのBluetoothヘッドフォン、『BSHSBE07A』が発売されます。発売は6月上旬。
画像を見ても分かるようにソニーエリクソンが欧米で発売している『HBH-IS800』とよく似たフォルムになっています。
スペックはBluetooth 2.1+EDRに対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFP。SCMS-Tに対応しており、ワンセグの音声を聞くことも可能となっています。
コントローラには電源スイッチ以外にボリュームコントロールボタンが搭載。曲送り/曲戻しのボタンはありませんが、ボリュームコントロールの長押しで操作可能となっています。
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ソニーエリクソンからFMラジオにも対応したアダプタ型のBluetoothヘッドフォンが5月21日に発売されます。
Bluetooth 2.1+EDR Class2に対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。SCMS-Tにも対応しており、ワンセグやLISMOなども聞くことができます。
また、前述のようにFMラジオを搭載しています。
有機ELディスプレイを搭載しており、ラジオのチューニングなどに利用できます。また、AVRCP1.3以降で実装している曲名表示にも対応しており、接続する機器がAVRCP1.3以降に対応していれば曲名表示が可能となります。 続きを読む…»
センチュリーからA2DP対応のBluetoothヘッドセット『ワイヤレスイヤホンマイク』が発売されました。製品番号はBH20Aとなっています。
本体部分は左耳用のヘッドセットになっており、充電端子兼用のmicroUSBに右耳用のイヤフォンケーブル(同梱)を挿してステレオヘッドセットとしても動作させることができます。
Bluetooth機器としてのスペックは2.1+EDR Class2に対応、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。
電源は内蔵リチウムポリマー充電池で、連続通話時間は3.5時間。連続待受時間は90時間。充電時間、および連続再生時間は不明となっています。
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サンワサプライからネックバンド型のBluetoothヘッドフォン『MM-BTSH24』が発表されました。
先日もA2DP対応のヘッドセットを発売していますが、サンワサプライは国内メーカーとしてはかなり熱心にBluetoothに取り組んでいるメーカーです。ヘッドフォン、ヘッドセット以外にもマウス、スピーカー、キーボードとほとんど全ジャンルで発売していますね。
今回の『MM-BTSH24』はネックバンド型。スペックはBluetooth 2.1+EDR CLASS2、対応プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCP。
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ソニーからFMラジオチューナーと有機ELディスプレイを搭載したアダプタタイプのBluetoothヘッドフォン『DRC-BT60』、『DRC-BT60P』を発表しました。発売は2月10日。価格はオープンですが1万円前後となるとのことです。
いつものように『DRC-BT60』と『DRC-BT60P』の違いはAV売り場と携帯電話売り場という販路の違いと、カラーバリエーションの違いのみ。DRC-BT60Pはブラック/ホワイト/バイオレット/レッドの4色。DRC-BT60はブラック/ホワイトの2色。
スペックはBluetooth 2.1+EDR、CLASS2に対応。プロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCPに対応しています。電源は内蔵のリチウムイオン充電池で連続再生、およびFMラジオの連続受信時間は9時間。連続待受時間は140時間。充電はUSB経由で3時間となっています。
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ゼンハイザーから、以前紹介したapt-Xコーデックに対応したBluetoothヘッドフォン、PX 210 BTが発表されました。
先日発売されたMM 100/MM 400/MM 450 TRAVELはそれぞれ、ゼンハイザーコミュニケーションの製品で、かつHSP/HFPに対応ということで位置づけが異なるようです。
PX 210 BT最大の特徴はapt-Xへの対応。以前の記事にも書きましたが、apt-Xは高音質、低レイテンシとなるコーデックで、A2DPの弱点を補うことができるものです。 続きを読む…»
ゼンハイザーから一気に3機種のBluetoothヘッドフォンが発表されました。ヘッドバンド型の『MM 100』、オーバーヘッド型の『MM 400』、MM 400にノイズキャンセル機能を導入した『MM 450 TRAVEL』の3機種です。かなり本格的なヘッドフォンが出てきました。
まず、最初の画像の『MM 100』ですが、ヘッドバンド型となっています。画像からの印象ではかなりの大型に見えますが、 続きを読む…»
ソニーエリクソンはBluetoothヘッドフォンの『HBH-DS205MK2』とBluetoothヘッドセットの『VH300』を11月10日に発売するとの発表をしました。
まずはBluetoothヘッドフォン『HBH-DS205MK2』から。その名の通り、アダプタ型としてはベストセラーであるHBH-DS205の後継機。前機種では同梱のヘッドフォンがオープンエアでしたが、MK2ではカナル型となっています。
前機種ではマルチペアリングができない、相性に厳しいなどの弱点がありましたがそのあたりがどうなっているかが気になるところです。というわけで、ソニーエリクソンに問い合わせたところ、マルチペアリングには対応していないことが判明しました。
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