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Bluetooth 4.0はBluetoothにあってBluetoothにあらず?

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Bluetooh 4.0の前途は輝きに包まれている?

 Bluetooth4.0が公式にリリースされました。ボタン電池1個で1年以上の稼働を望めるようになる省電力性を強化したバージョンで省電力Bluetooth(Bluetooth low energy / BLE)とも呼ばれています。
 いくつかのメディアではこれからの数年でワイヤレス機器のほとんどはBluetoothに統一され、巨大な市場になるのではないかという予測がなされています。

 Bluetooth4.0はこれまでのBluetoothとは異なり、さまざまな機器への応用が期待されています。
 血圧計や体重体脂肪計といった健康管理機器、あるいは万歩計・サイクルコンピュータといったスポーツ関連機器をPCや携帯電話と接続して、取ったデータをblogやクラウドサーバに送ってダイエットや医療に活かそうというような用途がひとつ。
 また、無指向性(赤外線のようにリモコンをテレビに向けなくてもいい)である特性を活かしてAV用リモコンなどにも搭載が期待されています。
 たとえばPlayStation3用のBDリモートコントローラはBluetooth 2.0搭載のものですが、無指向性ということもあって非常に便利です。

 この他にも省電力という特性を活かして、Bluetooth 4.0はさまざまな機器に搭載されることでしょう。腕時計にも搭載が期待されていますし、個人的には調理系の白物家電にも搭載されるのではないかと考えています。
 省電力Bluetoothの未来は輝きに満ちているように思われます。

 しかし、注意してください。
 省電力Bluetooth、Bluetooth 4.0は正確にはBluetoothではないのです。 続きを読む…»


iPhone4/iOS 4、やっぱりAVRCPの曲送りに対応せず

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100608 iPhone4が発表されました。まさに正当進化と呼ぶべきスペックで、またスマートフォン市場を席捲しそうな製品となっていますね。

 さて、それはともかく。
 BluetoothManiaXで注目したいのはAVRCPがどうなっているか。

 結論から言うと、iOS 4はAVRCP自体には対応していますがiPhone OS3、もしくはiPadに搭載されているiPhone OS3.2と同様にAVRCPによる曲送り、ボリューム変更には対応していません。
 以前のエントリでBluetoothManiaXが預言したように、です。 続きを読む…»


iPhone OS 4.0とBluetoothでできること、できないこと

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 iPhone OS 4.0のBluetooth関連のトピックスとしては、iPadに続いてiPhoneもBluetoothキーボードに接続できるようになったことです。
 すなわち、HIDに対応したということになりますね。ポインティングデバイスに対応するかどうかは微妙ですが、タッチパネル至上主義なのでやらないと思われます。
 フリックは文字入力だけならそこそこ使えますが、「全体としての入力のしやすさ」ではどうしてもキーボードには敵わないのでこれはよいことですね。

 さて、もうひとつの大きなポイントはAVRCPへの対応。
 現在は曲の再生/停止のみの対応となっていますが、曲送りやボリューム調整などができるようになっているのではないかという期待が込められていました。

 これについては事前に「無理であろう」ということを感じていました。 続きを読む…»


ドコモのXperia、3G通信中にBluetoothの使用をブロック?【追記あり】

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xperia00 4月の発売が迫ってきたドコモのXperiaですが、またブロガー向けイベントを行ったそうです。
 そこで準公式Q&Aがあって、驚愕の事実が。

【追記】
 下記のBluetoothがブロックされるというのは伝達ミスだそうです。ただ、眉に唾をつけて推移を見守りたいと思います。もはや公式のコメントがないかぎり信用できません。
【追記ここまで】
【追記2 2010/03/29】
 公式のサポートにFAQが掲載されていました。
 Q.外部機器利用(Bluetooth、USB接続)とパケット通信は同時に行えますか?
 A.可能です。
【追記2 ここまで】

 T-01Aと同じように3G通信中のBluetoothはブロックされるそうです。

 PCからの接続となるティザリングを防止するためなのでしょうが、またばかばかしい制限を課したものです。
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Continua対応のBluetooth搭載健康機器が各メーカーから続々発売に

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100218 Bluetoothをワイヤレス接続の標準機器として採用しているContinua対応の健康管理機器がいくつか発表されました。これらはすべてContinuaの規格1.0に対応した製品となっています。
 現在のところ、搭載されているBluetoothは省電力ではなく通常の2.1+EDR。

 Continuaに関しては何度か取り上げていますが、健康管理機器によるデータのやりとりに互換性を持たせた規格です。
 その通信規格として有線ではUSB、無線ではBluetooth、およびZigbeeが採用されています。
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バービー人形が次になるのはBluetoothヘッドセットをつけたコンピュータエンジニア?

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100214 バービー人形の職業というのは、昨今ユーザーからの投票で決められているそうです。
 というわけで、125番目だか126番目だかの職業として選ばれたのはコンピュータエンジニア。

 画像の通りに、謎の画面が映し出されているラップトップを手に持ってBluetoothヘッドセットを耳にして、眼鏡をかけています。画像にはないのですが、スマートフォンも持っているらしいですよ。
 あと服装がひどいなぁ……。
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ビクターがBluetooth搭載のEverio発表と同時にDiscovery975の発売日をリーク?

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100115 ビクターから世界初となるBluetooth搭載ハイビジョンビデオカメラ『Everio』の新機種を発表しました。『GZ-HM570』はBluetoothで接続することによってGPSの位置情報を記録したり、Bluetoothハンドセットからの録音ができるようになります。
 また、スマートフォンと接続することでさまざまな操作ができます。

 GZ-HM570はInternational CESですでに発表されていたのですが、日本でも発表されました。スペックはBluetooth2.1+EDR。プロファイルとしてHSP、BIP、OPP、SPPに対応。BIPに対応しているので、画像の転送にも対応しています。
 特にスマートフォンとの連携は面白いことができそうですね。裏面照射型のCMOSイメージセンサーを搭載していることからも暗所性能が高いことは期待できるでしょう。

 さて、このGZ-HM570の発表の中で面白いことが暴露されてしまいました。 続きを読む…»


省電力BluetoothはBluetooth 4.0としてリリースされる!

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091218 Bluetooth.comのプレスリリース、Bluetooth SIGのエグゼクティブディレクターであるMike Foleyのブログにエントリが掲載され、省電力BluetoothはBluetooth 4.0としてリリースされることが決定したそうです。
 今年4月のメジャーアップデートとなる3.0+HSに続くメジャーアップデートとなります。

 Bluetoothは来年ブレイクするかも知れません。

Low Energy Adoption(Mike’s Blog)
SIG INTRODUCES BLUETOOTH LOW ENERGY WIRELESS TECHNOLOGY, THE NEXT GENERATION OF BLUETOOTH WIRELESS TECHNOLOGY(Bluetooh SIG Press Releases)

 以前からお伝えしているように、省電力Bluetooth……おっと、Bluetooth 4.0はふたつのモードがあります。シングルモードとデュアルモードが存在しています。
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サンワサプライ、カラーバリエーションのあるBluetoothキーボード『SKB-BT10』

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091203 サンワサプライはカラーバリエーションがあるJIS準拠のフルキーボード『SKB-BT10』を発売しました。

 スペックはBluetooth 2.0に対応。当然、対応プロファイルはHIDとなっています。

 キー配置はJIS準拠。キーピッチは19mmでスイッチはメンブレン。テンキーのあるフルキーボードとなっています。また、Home/End、Ins/Del、PageUp/PageDownも独立したキーがあり、その他に10個のホットキーが搭載されています。 続きを読む…»


省電力Bluetoothが世界を覆う。2014年には25億個に!

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 アメリカのアドバイザリー会社であるABI Researchによると、2014年には省電力Bluetooth(Bluetooth Low Energy – BLE)を搭載した機器が1年間で25億個出荷されるであろうという予測を立てています。

 Buisiness Wire誌が伝えるところによると、2009年から2014年にかけて、Bluetoothチップの出荷個数は年平均成長率で78%に達し、1/3がシングルモードの省電力Bluetoothとなるとのことです。省電力Bluetooth元年となる来年は 続きを読む…»