省電力BluetoothについてBluetooth SIG エグゼクティブディレクターがインタビュー

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 省電力Bluetooth(Bluetoot low energy / BLE)の見通しについて、Bluetoothを統括するBluetooth SIGのエグゼクティブディレクターであるMichael FoleyがEmbedded COMPUTING DESIGNでインタビューを受けています。

Bluetooth connects more devices(Embedded COMPUTING DESIGN)

 インタビューはA2DPやPSP、Wiiといったゲーム機にBluetoothが搭載されつつあるという現状に軽く触れてからBluetooth3.0を軽く紹介。そこから省電力Bluetoothについてのインタビューに向かいます。

 健康器具やスポーツ関連用品に省電力Bluetoothが採用され、2000万個の市場にBluetoothが進出する。あとはシングルモードとデュアルモードの違い、コイン電池で数ヶ月は動作するといった省電力Bluetoothの特徴を述べています。

 ほとんどはBluetoothManiaXで既出の事柄ですので、詳細はこれまでの省電力Bluetoothについてのエントリをご覧ください。


 省電力Bluetoothはこれ以外にもおそらくはAV機器のリモコンといった巨大マーケットにも参入するであろうと考えられています。これほど大きなトピックなのに、「省電力Bluetoothについて読めるのはBluetoothManiaXだけ!」という状況なのはいかがかと。

 省電力Bluetoothがいつ頃公開されるのかはまだ不明ですが、オムロンがContinua対応のさmざまな計測器具を2010年2月に発売すると発表しているので、そう遠くはないタイミングではないかと思われます。

関連エントリ@BluetoothManiaX


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