ゼンハイザーから高級ヘッドセットのVMX 100が国内発表

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090124a10月にMX 200を発表して、日本国内のBluetooth市場に参入したゼンハイザーですが、新たにVMX 100を発表しました。

DSPを搭載しおり、話している音源を探って最適化することができるため、クリアな音声を通話相手に届けることができるというものです。

今回発売されたのは通常版のVMX 100(左上の写真のチタニウムカラーのもの)と、本体がブラックで、ケース、およびシガーソケット用のアダプタが同梱されたVMX 100 3in1。前者が1万5000円、後者が1万8000円で販売を予定されています。

090124営業などで自動車で使用するというのであれば、こちらの3in1のほうがよいかもしれません。基本的な性能はどちらも同一となっており、ボディカラーのみの違いとなっています。

マイク部分は写真のように可動となっており、このマイクブームを開くことでスイッチのON/OFFができるようになってます。写真では前後にしか動いていないように見えますが、ボールジョイントになっているので3次元に動いてフィットさせることが可能。


充電時間は2.5時間(初回のみ4時間以上)、連続通話時間は5時間、連続待受時間は100時間となっています。重量はヘッドセットとしてはやや重めの15g。

1月31日に発売の予定となっています。すでに海外では発売になっていた機種ですが、国内発売に際してチューニングが施されているとのことです。

BluetoothManiaX Wikiデータベース:
ゼンハイザー ヘッドセット VMX 100


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