Continua対応のBluetooth搭載健康機器が各メーカーから続々発売に

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加

100218 Bluetoothをワイヤレス接続の標準機器として採用しているContinua対応の健康管理機器がいくつか発表されました。これらはすべてContinuaの規格1.0に対応した製品となっています。
 現在のところ、搭載されているBluetoothは省電力ではなく通常の2.1+EDR。

 Continuaに関しては何度か取り上げていますが、健康管理機器によるデータのやりとりに互換性を持たせた規格です。
 その通信規格として有線ではUSB、無線ではBluetooth、およびZigbeeが採用されています。

 今回、Bluetooth製品は多くがACアダプタに接続して使用するサイズのものとなります。たとえば、オムロンから発売される万歩計は別売りされるアダプタ(HHX-IT1)にBluetoothが搭載されており、本体には搭載されていません。
 これは純粋に消費電力の問題で、次期Continua1.5で採用される予定のBluetooth4.0(省電力Bluetooth)であれば万歩計やタニタの活動量計 カロリズムなども本体に通信機能を持つことができるようになるはずです。


 というわけで、今回はオムロンから発売される体重体組織計 HBF-206IT自動血圧計 HEM-7081-IT歩数計用通信アダプタ HHX-IT1をBluetoothManiaX WikiデータベースのBluetooth対応健康管理機器一覧にそれぞれ登録しました。
 また、パナソニックからはこれらの機器の母艦として利用できる、TOUGHBOOK CF-H1も発売されています。
 ただし、これらはどれも一般発売されるものではなく、医療現場や介護現場向きの機器となるようです。

 Continua対応製品の本番は省電力Bluetoothに対応してからになるでしょう。

■関連ニュース
Continua対応製品を複数の健康管理サービス事業者が導入,「日本が先駆けに」(日経BP)
コンティニュア・ヘルス・アライアンス、対応機器/サービス利用がスタート(PC Watch)
オムロン、Bluetooth内蔵の体組成計/血圧計など

関連エントリ@BluetoothManiaX


One Response to “Continua対応のBluetooth搭載健康機器が各メーカーから続々発売に”

パナソニックからBluetooth対応の薄型コンポ『SC-HC40』 | Bluetooth ManiaX on 3月 15th, 2010 7:52 AM:

[...] Continua対応のBluetooth搭載健康機器が各メーカーから続々発売に [...]


Leave a Reply

(必須)

(必須)

Trackback URL