iPhone OS 4.0の予習に! Bluetoothキーボードカタログ 第1回 超小型Bluetoothキーボード

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 先日も報じたようにiPhone OS 4.0ではBluetoothキーボードが解放されるとの宣言がされました。また、今月末に発売が予定されているiPadではBluetoothキーボードが使用できます。

 BluetoothManiaX管理人は個人ではBluetoothキーボードを日本一持っている人間なのではないかと思われます。現存しているものだけでも、おそらく8枚か9枚……。なんで自分でもこんなに持っているのか分かりませんが、とりあえず一家言あってもよいでしょう。
というわけで、Bluetoothキーボードカタログをお送りします。

 ATOK for iPhoneが夏頃に出るのではないかという話もあり、iPhoneで長文が書けるようになるのも遠くないようですね。

第1回 超小型Bluetoothキーボード(15cm以下)
第2回 折りたたみ型Bluetoothキーボード
第3回 小型Bluetoothキーボード(22cm以下)
第4回 Bluetoothフルキーボード

超小型Bluetoothキーボード
 まずは横幅が約15cm以下の超小型Bluetoothキーボードから行きましょう。A4サイズのノートPCはおおよそ横幅30cmとなっています。その半分ていどのサイズ以下となるものです。

 JIS準拠の日本語キーボードから。というかこのサイズではJIS準拠は1機種だけですが。

IOデータ CPKB/BT
151.5(W)×92.1(D)×14(H)mm 170g(電池込)
cpkb/bt
 シャープ製のケータイSHシリーズはHIDに対応していまして、その半純正オプション扱いとして出されている商品。意外と使いやすいキーボードで、ノートPCなどと同じパンタグラフ式。
 キーピッチは11.5mmとブラインドタッチをやってやれないことはない、というギリギリのサイズ。いまだに1万円前後と大きさのわりに高価ですが、値段なりの価値はあると思います。
 電源は単4電池x2。持ち運び用のカバー付属。
・BluetoothManiaX Wikiデータベース アイ・オー・データ機器 CPKB/BT
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 ASCII準拠の英語キーボードもあります。iPhone OS 4.0プレビュー版はUSキーボード配列も使用できるとのことです。

ロジクール diNovo Mini DN-500
151(W)×90(D)×26.5(H)mm 173g(電池込)
dinoomini
 キーボードというよりはマルチメディアコントローラを主眼とした製品。
 プチプチとした打鍵の感覚があり、打ちやすさはそれなりのレベル。ただ、配列が変則的なのでブラインドタッチをするためのキーボードとして考えるのは厳しいかなぁ。蓋があるので持ち運びも考慮されています。
 電源は内蔵リチウムイオン充電池。最安値でも1万2,000円ほどの高価な製品です。
・BluetoothManiaX Wikiデータベース ロジクール diNovo Mini DN-500
Amazon.co.jpでdiNoo Mini DN-500を購入


Freedom Input Freedom Slim Keypad
102(W)×58(D)×10(H)mm 50g(電池込)
fskp
 クレジットカードよりも一回り大きいていどのキーボード。HIDとSPPの両対応。香港で買ったときに持っていったノートPCで動くのは確認しました。Expansysなどでも購入可能。
 もちろん、モバイル用途をメインに考えたキーボードなんでしょうが……慣れたフリック入力のほうが速いでしょうね。クリック感はわずかにあります。それほど悪い感触ではありません。
 電源はコイン電池型のリチウムイオン充電池。USBで充電します。
・BluetoothManiaX Wikiデータベース Freedom Input Freedom Slim Keypad

BT-053KB
100(W)×70(D)×16(H)mm 78g(eneloopx2込・実測値)
bt053kb
 秋葉原で4,000円を切る価格で販売されている「世界最小」を名乗るBluetoothキーボード。キータッチはお世辞にもいいとはいえないドンヨリ系。キーはゴム系の樹脂製で頑張れば親指でブラインドタッチは可能ではあります。音引き「ー」はFn+Sなので、なかなか日本語入力は難しいというのが正直なところ。
 見ての通りに蓋がありますが、ちょっと斜めにするとこの蓋が倒れてきてしまうのですよね……。
 電源は単4電池x2。まず電池を入れるのに一苦労するのは間違いのないところ。
 右上にはメディアキーがあり、WindowsMediaPlayerやDVDプレイヤーなどを操作することが可能。実はこのリモコン機能が便利でけっこう使っています。キャリングケースが同梱されています。
・BluetoothManiaX Wikiデータベース BT-053KB
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 とりあえず、15cm以下の超小型キーボード4機種でした。
 この他に実はPlaystation3用のワイヤレスキーパッドも超小型Bluetoothキーボードなのですが、WindowsやWindowsMobileで使用するにはユーティリティを必要としますのでiPhoneで使用する際にも同様にユーティリティが必要となると思われます。

第2回 本命! 折りたたみ型Bluetoothキーボード

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3 Responses to “iPhone OS 4.0の予習に! Bluetoothキーボードカタログ 第1回 超小型Bluetoothキーボード”

iPhone OS 4.0の予習に! Bluetoothキーボードカタログ 第2回 折りたたみ型Bluetoothキーボード | Bluetooth ManiaX on 4月 13th, 2010 2:14 PM:

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