バッファローコクヨからイヤーフック型のBluetoothヘッドフォン『BSHSBE11』と『BSHSBE09』

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20100628 バッファローコクヨからイヤーフック型のBluetoothヘッドフォンが2機種発売されます。『BSHSBE11』と『BSHSBE09』の外見はほぼ同じですが、内部的に大きな違いがあります。

 BBEsound社の圧縮音源を補完する機能が、BSHSBE11には搭載されています。これは原音がどういうものであったかを推測することによって主として高音を補完する機能で、どういうものかはBBEsound社のサイトをご覧ください。

 ただし、この機能は搭載されているチップによって実現されており、電力を消費するようです。そのため、BSHSBE11のバッテリーライフはBSHSBE09に比べて劣ります。
 BSHSBE09は連続通話時間が13時間、連続待受時間が550時間となっていますが、BSHSBE11はそれぞれ10時間と400時間となっています。

 その他のスペックは以下のようになっています。
 Bluetooth2.1+EDR Class2に対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。

 BSHSBE07Aと同様にペアリングコードは1234。マルチペアリングには対応していません。充電も同様にUSBに接続する充電スタンドで行います。

 重量はBSHSBE09が43.9グラム、BSHSBE11が45グラムとなっています。寸法は同じで63(W)×20(D)×55(H)mm。
 カラーバリエーションはBSHSBE09がホワイト/ブラック、BSHSBE11がブラック/レッド。
 同梱品は本体のほかに充電用USBケーブル、AC→USBアダプタ、充電スタンド、キャリングケース、取扱説明書となっています。

 定価はBSHSBE09が1万0,700円、BSHSBE09が1万3,100円。ただし、バッファローコクヨサプライの製品は割引率が高いので、BSHSBE09は6,000円強、BSHSBE11は7,500円弱で予約されています。
 発売はBSHSBE09が7月下旬、BSHSBE11が8月下旬。

 先日発売されたパイオニアのXW-NAC1も、同様の補完機能を搭載していました。高音質なコーデックとしてapt-Xが搭載されている製品がいくつが出ていますが、こういった補完方式の高音質への訴求も増えてくるのでしょうね。

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■BluetoothManiaX Wikiデータベース
 ・BSHSBE09
 ・BSHSBE11

■製品情報
 ・Bluetooth2.1対応 ステレオイヤフォン BSHSBE09シリーズ
 ・Bluetooth2.1対応 ステレオイヤフォン BBEテクノロジー搭載モデル BSHSBE11シリーズ


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One Response to “バッファローコクヨからイヤーフック型のBluetoothヘッドフォン『BSHSBE11』と『BSHSBE09』”

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