クリエイティブメディアからapt-Xに対応したセパレートタイプのBluetoothスピーカー『Creative T12 Wireless』

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100904 ここのところ、山ほどBluetoothスピーカーを出しているクリエイティブメディアから新機種が発表されました。

『Creative T12 Wireless』はこれまでのZiiSound D5D200のような一体型ではなく、ごく一般的なセパレートタイプとなっています。

 また、同社のBluetoothスピーカーの多くが採用している高音質・低レイテンシなapt-Xも搭載しています。ただし、Dockコネクタ用/PC用のapt-X搭載ドングルは同梱されていません。apt-Xで楽しみたいという場合は別売りのドングルであるBT-D5(Dockコネクタ対応)かBT-D1(USBドングル)を購入する必要があります。

 おっと、スペックを。
 Bluetooth 2.1+EDR CLASS2に対応。搭載プロファイルはA2DPのみ。
 サイズは高さ180×幅71×奥行98mm。本体重量は1.16kg。
 電源はACアダプタのみで、モバイル用ではありません。
 価格は7,980円で、Amazon.co.jpでも同価格で予約開始となっています
 発売は9月16日。

 一般的なセパレートタイプである利点としてPC用のスピーカーとしてモニターの左右に置くことが挙げられます。通常はPC用スピーカーとして使用、iPhoneやiPadから音楽を聴く場合はBluetooth接続でというような使い方もありかもしれません。
 ちなみにライン入力にも対応しているので、デスクトップPCで使うのはこちらででしょうね。


 apt-X対応の機器をいくつか使っているのですが、ハイハットのような高音域での伸びというか解像感は明白に異なっています。
 聞き比べなければ分からないレベルではありますが、少しでもいい音をと思われるのでしたら選択肢としてapt-Xはありだと思いますよ。

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 ・Creative T12 Wireless

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One Response to “クリエイティブメディアからapt-Xに対応したセパレートタイプのBluetoothスピーカー『Creative T12 Wireless』”

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