クリエイティブから2.1chのBluetoothスピーカー『Creative ZiiSound T6』

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101209 先日、A2DP専用のBluetoothヘッドフォンであるWP-300を発表したクリエイティブですが、同時にサブウーファを同梱している2.1ch対応のBluetoothスピーカー『ZiiSound T6』も発表していました。というわけで、こちらも紹介。

 もちろん、apt-Xに対応しています。
 WP-300の記事では『Zen touch 2』がapt-Xに対応しているというように書いたのですが、間違いでして(WP-300記事は修正済)。クリエイティブのAndroid端末でapt-Xに対応しているのは『ZiiOシリーズ』でした。お詫びして訂正します。

 まずはスペック。
 Bluetooth 2.1+EDRに対応。搭載プロファイルはA2DPのみ。AVRCPには対応していません。スピーカー側からのコントロールはできないということになります。
 また、SCMS-Tには対応していないのでLISMO!やワンセグの再生には対応していないということになります。クリエイティブ製のスピーカーはこの点は注意が必要ですね。

 サイズはフロントスピーカーが100(W)×100(D)×230(H)mmで821グラム。サブウーファが240(W)×320(D)×220(H)mmで4.86kg。けっこう大型のドライバを搭載していますね。
 
 Bluetooth以外の接続手段としては、PC接続がUSBでできるようになっています。
 PC/MacとUSBで接続した際にはバーチャル5.1chにも対応しています。バーチャルと聞くと相手にしないユーザーも多いのですが、特に左右の広がりに関してはバーチャル5.1chはバカにできません。前後は弱いといわざるを得ませんが。
 サブウーファもあるので、ゲームプレイではかなりの迫力が再現できますよ。
 画像を見ていただいても分かるように、フロントスピーカーは上下で分離しています。これによって、サラウンド効果を高めることもできるようです。


 基本的にはPCスピーカーを念頭に置いて開発された商品となっているようで、apt-X対応のPC用Bluetoothドングルである『BT-D1』が同梱されています。
 Bluetooth、USBによる接続以外にはアナログ入力も可能です。

 価格はダイレクト価格で37,800円とちょっとお高め。発売は年明けの1月予定となっています。

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■BluetoothManiaX Wikiデータベース
 ・Creative ZiiSound T6

■製品情報
 ・Creative ZiiSound T6

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