ケンウッドからBluetooth対応のオーディオプレイヤーMEDIA keg『MG-G608』とBluetoothスピーカー『AS-BT50』

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110526a ケンウッドからBluetoothに対応したデジタルオーディオプレイヤーとスピーカーが発売されます。

 まず、デジタルオーディオプレイヤーはMEDIA kegシリーズの『MG-G608』。
 容量は内蔵メモリの8GBと最大16GBのmicroSDカードに対応しており、最大容量は24GB。本命曲は本体内蔵に気分によってmicroSDカードを入れ替えるというような使い方も可能です。
 対応しているファイルはMP3/WMA/AAC/WAV。WAVに対応しているのが嬉しいところですね。
 NORMAL/BASS/POPS/ROCK/JAZZ/DANCE/VOICEといったプリセットのイコライザーと3つまでのカスタムモードも搭載。

 スペックはBluetooth 2.0+EDRに対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP。
 最近では珍しい2.0+EDR対応ですが、ヘッドフォンやスピーカー側が2.1+EDRなどであっても接続は問題なく可能です。

 充電/PC接続はUSB経由。電源は内蔵リチウムイオンポリマー充電池。
 連続再生時間はワイヤードで使用した場合は約19時間ですが、Bluetoothでワイヤレス再生した場合は約8時間となります。
 充電時間は約1.5時間。USBは前機種のMG-G508ではミニUSBだったはずですが、とりあえずMG-G608では不明です。

 重量は55グラムでサイズは46.5(W)x98.5(H)x13.5(D)とやや小型。
 2.0型の液晶ディスプレイを搭載しており、曲名・アーティスト名の表示の他、ジャケット表示、イコライザーの設定などが可能です。
 なお、液晶ディスプレイタッチパネル式ではなく操作は下部のコントロールパネルで行います。
 カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ピンクの3色。

 発売予定は6月上旬予定。
 価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は1万5,000円ていどとなっています。

110526b そして『MG-G608』用のオプションとして用意されるBluetoothスピーカーが『AS-BT50』です。
 カラーバリエーションはMG-G608のそれと同じホワイト、ブラック、ピンクの3色。
 中央部分にMEDIA kegのコントロールパネルと同ラインのデザインが施されたコントロールパネルがあり、スピーカー側からも再生・一時停止・曲送り/曲戻しやボリューム変更といった操作を行うことができます。


 スペックはBluetooth 2.0+EDRに対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。スマートフォンと接続すれば通話も可能です。
 また、SCMS-Tには対応していませんのでワンセグやLISMOの音楽を再生できないことに注意してください。

 電源は同梱のACアダプターの他、単三電池4本による電池駆動も可能。アルカリ電池を使用した場合、約9時間の連続再生が可能となっています。
 スピーカー部分は40mmフルレンジステレオ。モバイル対応のものとしてはそこそこ大型ですね。サイズは228(W)×69(H)×58(D)mm。重量は340g。電池ありなしは明記がありませんが、おそらく電池なしでしょう。

 こちらも発売は6月上旬。定価はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円ていどとなっています。

■BluetoothManiaX Wikiデータベース
 ・Bluetooth対応オーディオプレイヤー ケンウッド MEDIAkeg MG-G608
 ・Bluetoothスピーカー一覧 > AS-BT50

■製品情報
 ・ポータブルオーディオ MEDIAkeg MG-G608(ケンウッド)
 ・Bluetooth対応オプション AS-BT50(ケンウッド)

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