ソニー、バランスドアーマチュアドライバー搭載のBluetoothヘッドフォン『XBA-BT75』を発表

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110920  ソニーは自社開発によるバランスドアーマチュアドライバーユニットを搭載したヘッドフォンを11機種発表しました。

ソニー 商品情報 バランスド・アーマチュア・ドライバー搭載ヘッドホン

 その中にBluetooth搭載のワイヤレスヘッドセットである『XBA-BT75』が含まれています。
 BluetoothManiaXではこの『XBA-BT75』についてスペック等を紹介します。

 まず、搭載されているバランスドアーマチュアドライバーユニットはフルレンジ対応のシングルです。このBAドライバーユニットは新開発されたソニー独自のもので、相当に小型な者となっています。
 この超小型のBAドライバーユニットのおかげで、Bluetoothのチップ、アンテナ、そして充電池をハウジングに内蔵することが可能となりました。その結果、ソニーエリクソンのHBH-IS800にも似たフォルムのボックスレス型Bluetoothヘッドフォンとなっています。
 外見は非常にクールなものとなっています。

 また、充電は本体のみではできず、キャリングケースにUSBケーブルを接続して充電を行います。標準であるmicroUSBに対応しています。また、キャリングケースにも充電池が搭載されており、キャリングケースに収納するだけで充電が可能となっています。
 ちょうどJabra STONEレビュー)のような感じですね。

 スペックはBluetooth 3.0+EDRに対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。通話にも対応しています。
 A2DPの対応コーデックはSBCのみ。また、AVRCPの操作はケーブルにあるボリュームコントローラーで行います。
 8台までのマルチペアリングに対応しており、A2DPとHSP/HFPを別々の機器に接続できるというタイプのマルチポイントにも対応しています。


110920b 電源はハウジングに内蔵された充電池。連続音楽再生は約3.5時間。連続待受時間は約400時間となっています。満充電までは約2時間。
 そして前述のようにキャリングケースにも充電池が搭載されており、こちらは3時間で充電可能。そして、キャリングケースから本体への充電は2.5回可能。
 通勤などで使って、会社や学校ではキャリングケースに収納して充電、帰宅時にまた使用するというような使い方ができるというわけです。

 発売日は11月21日。タイの洪水で部品供給に問題が出たために12月10日に延期。定価は2万4,675円となっていますが、ソニーストアでは1万9,800円Amazon.co.jpでは1万7,097円と予価が出ています。
 銀座、名古屋、大阪のソニーショールーム、ソニーストアで、9月21日から他の6機種とともに先行展示が行われているそうです。興味がある方はこちらもどうぞ。

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■BluetoothManiaX Wikiデータベース
 ・ソニー Bluetoothヘッドフォン XBA-BT75

■製品情報
 ・XBA-BT75(ソニー)

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One Response to “ソニー、バランスドアーマチュアドライバー搭載のBluetoothヘッドフォン『XBA-BT75』を発表”

aNNy on 9月 28th, 2011 5:47 PM:

HBH-IS800も通話はできるはずです。プロファイル的に


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