リュウドからiPhone/iPad用の折りたたみBluetoothキーボード『RBK-2300BTi』

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加

111028 リュウドからiPhone 4Sの動作確認の取れているBluetoothキーボード『リュウド RBK-2300BTi』が発表されました。iPad/iPhoneでの使用に特化した機能をいくつか持っています。

 まず、前機種である『RBK-2200BTi』との最大の違いはHomeキーとソフトウェアキーボードのON/OFFキーがついたこと。
 Homeキーはどのような状態からもHome画面に移動することができます。
 また、通常ではBluetoothキーボードが接続されている状態ではソフトウェアキーボードは出てきませんが、このソフトウェアキーを押せば表示が可能となります。もう一度押すと消えるというトグルキーになっています。
 もうひとつ、Fnキーとの併用でiPod機能の再生・停止、曲送り、曲戻し、ボリューム調整のできるメディアキーがついたことも新機能として挙げられます。

 これまでのリュウドの折りたたみBluetoothキーボードと同様、開くと電源ON、閉じると電源OFFになるスイッチレス機構、着脱式スタンド内蔵といったフィーチャーは搭載されています。
 また、いつものようにスウェード調のソフトケースが同梱されています。

 Bluetooth 2.0、Class2に対応。10メートル以内の機器と接続することができます。搭載プロファイルはHIDのみ。HIDプロファイルを搭載していればPCやAndroidケータイとも接続することはできますが、細かい部分で使いづらさが残るはずです。
 電源は単4乾電池2本。稼働時間はアルカリ電池で1日30分の使用で4-6ヶ月間。eneloopをはじめとしたニッケル水素充電池も使用可能です。

 キー種別はパンタグラフ式。キーピッチは横18mm、縦17.2mm。キーストロークは2.3mm。前述したようにASCII準拠でMac準拠となる65キー。
 サイズは使用時が285mm(W) × 98.5mm(D) × 14.5mm(H)、収納時が145mm(W) × 98.5mm(D) × 19.5mm(H)。重量は電池を除いて約180グラム。


 4台までのペアリングをメモリーできるマルチペアリング機能を搭載。マルチペアリングした機器が複数あった場合は、最初に電波に触れたほう(一般的には距離の近い機器)との接続が優先されます。
 任意で接続する機器を選択することはできませんので注意してください。接続したい任意の機器だけ電源を入れておく(もしくはBluetooth機能をイネーブルにする)といった処置が必要となります。

 発売は11月17日。価格はオープンプライスですが、市価は8,000円台になるとのことです。Amazon.co.jpでは8,908円で予約開始となっています。

【PR】
・楽天市場でRBK-2300BTiをチェック
・Amazon.co.jpでRBK-2300BTiをチェック

■BluetoothManiaX Wikiデータベース
リュウド RBK-2300BTi

■製品情報
携帯電話キーボード Rboard for Keitai(リュウド)

関連エントリ@BluetoothManiaX


Leave a Reply

(必須)

(必須)

Trackback URL