ユニデンからBluetoothハンドセットとしても使えるコードレス電話機『DECT3288』

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120123  去年の9月にBluetooth接続ができるコードレス電話として『DECT3280』を発売したユニデンから、新たにワイヤード親機+コードレス子機の構成となる『DECT3288』が発表されました。

 「電話のしにくい携帯電話」であるスマートフォンの急激な普及によって、こういったハンドセットの役割を担う電話機の需要も大きくなっているということなのでしょう。

 Bluetoothで接続する対象は親機で、親機-子機間の接続はDECTと呼ばれる1.9GHz帯の電波で行われます。そのため、接続するスマートフォン/携帯電話は親機の周囲10m以内に置いておかなければなりません。
 子機は最大で12機まで登録可能。ちなみに子機が2台以上ある場合は、Bluetooth接続したスマートフォン/携帯電話をどの子機に対応させるかといった設定も可能。当然、マルチペアリングに対応しており、4台までのペアリング情報をメモリーできます。
 さらにDECT3288にかかってきた外線に加えてBluetooth接続したスマートフォン/携帯電話での3者通話ができるようになっています。

 スペックはBluetooth2.0+EDRに対応。Class2に対応しているので、接続可能範囲は親機から10m以内。
 搭載プロファイルはHFPのみ。HFPのバージョンは1.5なので、HD Voiceには対応していません。

 カラーバリエーションはDECT3280と同じくブラック/ホワイト/ローズの3種類。 


 発売は2月上旬。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万4,980円前後。楽天市場では税込送料込みで12,411円から予約受付中となっています。
 なお、増設子機のDCX320はDECT3288/DECT3280の両方で使用でき、楽天市場、Amazon.co.jp(ホワイトブラックローズ)ともに6,500円前後で販売されています。

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■製品情報
ユニデン DECT3288
DECT328xシリーズ Bluetooth接続検証済機器(PDFファイル)

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