ソニーからモバイル用途のBluetooth2.1chスピーカー『SRS-BTD70』

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120713a ソニーから乾電池で駆動できるモバイル用途を意識したBluetoothスピーカーが発表されました。
 『SRS-BTD70』は中央にサブウーファ、左右にサテライトスピーカーを配置している2.1chスピーカーで低音再生を得意としています。総出力は5W。

 スペックはBluetooth 3.0 Class2対応。搭載プロファイルはA2DP/AVRCP。スピーカーフォンとしては使用できません。対応コーデックはSBCのみ。
 電源はACアダプタ、もしくは単三電池×3での電池駆動も可能。電池駆動の場合、アルカリ電池3本で約13時間の連続再生が可能となっています。
 SCMS-Tにも対応していますので、ワンセグ音声の再生も可能です。

 カラーバリエーションはブラックとホワイトが用意されています。
 サイズは206(W)×77(D)×63(H)mm、重量は電池3本込みで620グラム。
 電池駆動ができるということもあり、モバイル用途を大きく意識している製品のようでキャリングポーチも同梱されています。
 背面にはステレオミニジャックの入力端子を搭載していて、ワイヤードスピーカーとしても使用可能です。なお、ケーブルも同梱されています。

 発売は7月21日。価格はオープンプライスで、市場想定価格は8,000円前後。Amazon.co.jpでは7,790円で予約受付中楽天市場の最安値は6,150円となっています。


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ソニー SRS-BTD70

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