ダイヤテックからBluetoothの他にPS/2・USBキーボードとしても使えるMajestouch 2 Convertiblesシリーズが4種類

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130111 ダイヤテックからBluetoothキーボードとしても、そしてPS/2キーボードとしても、さらにはUSBキーボードとしても使用できるMajestouch 2 Convertiblesシリーズが発表されました。

 メカニカルスイッチを搭載し、4種類の異なる打鍵感のスイッチを選ぶことができるという製品になっています。
 JIS準拠の108キーで、かな表記はありません。また、キーの前面にはASCII準拠の印字があります。iPadやiPhoneと接続した際には有無を言わさずにASCIIキーボード扱いとなってしまいますが、その際にもキーを見失わずに済みます。
 なお、テンキーも搭載されているフルキーボードです。

 さて、Majestouch 2 Convertibleシリーズ最大の特徴はワイヤードキーボードとしても、Bluetoothを利用したワイヤレスキーボードとしても使えるというところ。
 変換コネクタを利用したPS/2での接続時には全キーの同時押しに対応。USB、もしくはBluetooth接続時には6キーまでの同時押しに対応となっています。
 ケーブルはキーボード本体から取り外し可能で、ワイヤレスキーボードとして使うときには邪魔にならないようにできます。

 Bluetoothキーボードとしてはマルチペアリングに対応しています。メモリーできるペアリング空いては最大で4台。
 それぞれをPause+F1~F4によってハードウェアで切り替えることができます。タブレット端末とPCなどで共用する場合にはかなり便利な機能として使えます。
 また、DIPスイッチによってCapsLockと左Ctrlの機能を入れ替えることもできます。さらにキーの引き抜き工具と交換用のキーキャップも同梱されています。昔からのPCユーザーにはありがたい機能だといえるでしょう。

130111b メカニカルスイッチはCherry製のMXスイッチを採用。
 4機種でそれぞれクリック感と荷重が異なります。逆にいうと、4機種の差異は採用されているメカニカルスイッチの違いのみ。


 赤軸を採用したFKBC108MRL/NB2はクリック感がまったくないLinearでバネ圧が45グラム。
 黒軸のFKBC108ML/NB2もLinearでクリック感なし。バネ圧は60グラム。
 茶軸のFKBC108M/NB2はわずかにクリック感のあり、バネ圧は45グラム。
 青軸のFKBC108MC/NB2はクリック感のあるタイプで、メカニカルスイッチ独特のカチャカチャとした打鍵音が目立つタイプ。

 Bluetoothはバージョン2.0に対応。搭載プロファイルはHID。
 ワイヤレスキーボード時の電源は単三電池2本。ニッケル水素充電池の使用も可能です。
 バッテリーライフは約3ヶ月。キーボードに一定時間、触らないでいると消費電力を低減するスリープモードが搭載されています。

 4機種ともに価格は1万3,800円。発売日は1月18日となっています。

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■製品情報
Majestouch 2 Convertible FKBC108ML/NB2(黒軸)
Majestouch 2 Convertible FKBC108MRL/NB2(赤軸)
Majestouch 2 Convertible FKBC108M/NB2(茶軸)
Majestouch 2 Convertible FKBC108MC/NB2(青軸)

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