アメリカで金曜日まで行われていたCTIAにおいて、Jabraは超軽量なBluetoothヘッドフォン「Jabra HALO」を発表しています。写真を見ても分かるように、スピーカー部分が非常に薄くなっています。
詳細スペックはまだ発表されていませんが、3オンス(約85グラム)以下、北米では5月1日発売でメーカー希望小売価格が$129.99USDであるということだけは発表されています。
A2DP/AVRCP対応、ハンズフリー通話対応、microUSBで充電……といったアナウンスはされています。また、フラットな側面にはタッチセンサーが内蔵されています。米Gizmodeの写真(ぶれぶれですが)を見ると、ボリューム調整などはタッチセンサーで行うのが理解できます。また、折りたたむことが可能であるようです。モバイル用途を重視しているように思われます。
さらに米Slash Gearの写真を見ても分かるように、ワイヤードヘッドフォンとしても使用することができます。3.5mmのステレオミニジャックに対応しています。
まだ日本ではJabra BT8030が発表されてもいないので、日本国内での発売があるかどうかは不明ですが。
とりあえずこういった製品がありますよということで。Jabraの命名方法が変わったことも興味深いところです。
まだ製品情報はJabra.comにもありません。
詳細が分かり次第、BluetoothManiaX Wikiデータベースにも情報を掲載する予定です。
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