タニタ、Bluetooth対応の体重体組成計 BC-504を発表

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090526Continua対応の体重体組織計が発表されました。タニタのBC-504はBluetoothを搭載した世界初の体重計となる模様です。

タニタ、携帯電話に体重や体脂肪率を送信できる体組成計(家電Watch)
ブルートゥース搭載の体組成計インナースキャン「BC-504」を開発(タニタプレスリリース/PDF)

Bluetooth 2.0+EDRに対応しています。プロファイルは公表されていませんが、おそらくはHDP(Health Device Profile)であると思われます。

現状では先日発表されたauの携帯電話中、Sportio water beat、SOLAR PHONE SH002と連携して、データ管理を行うという形式になる模様です。ケータイに取り込まれたデータはauのWebサービス「au Smart Sports Karada Manager」に送信され、測定データの管理が行われるとのことです。

その他の携帯電話との連携や、PCのBluetoothとの連携は発表されていません。プロファイルがHDPのみになると思われますので、HDPに対応している必要がある……というような形になるのではないでしょうか。

体重体組織計として見たときに、体重は100kgまでは100g刻みの表示、体脂肪率は0.1%刻み、筋肉量、骨量も100g刻みとなっており、ハイエンドな仕様となっています。


発売は7月1日、価格は1万9,800円。タニタのこれまでの体重体組織計とはデザインを大きく変えており、リビングでの使用を念頭に置いているとのことです。

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2 Responses to “タニタ、Bluetooth対応の体重体組成計 BC-504を発表”

tettun on 6月 4th, 2009 10:11 AM:

please check “BC-504″on “www.Bluetooth.org”

It supports SPP only.
In future, health devices support HDP,surely.


Bluetooth ManiaX » Blog Archive » タニタのBC-504はSPPに対応でHDP搭載せず on 6月 8th, 2009 8:35 PM:

[...] 先日、発表を報じたタニタのBC-504ですが、プロファイルが分からないけれどもHDP対応ではないかと書きました。 [...]


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