ゼンハイザーからapt-X対応のBluetoothヘッドフォン『PXC 360 BT』、『PX 360 BT』

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101225 ゼンハイザーからapt-X対応の密閉型Bluetoothヘッドフォン『PXC 360 BT』と『PX 360 BT』が発売になっています。
 どちらも密閉型で、違いはノイズキャンセル機能を搭載しているか否か。
 この場合のノイズキャンセルは通話のそれではなく、逆位相によって周辺ノイズを打ち消して音楽を聴きやすくするものです。
 ノイズキャンセル機能を搭載しているのは『PXC 360 BT』で、ノイズキャンセル用のマイクを利用してヘッドフォンをかけたままで会話のできるトークスルー機能も搭載しています。それ以外は『PXC 360 BT』、『PX 360 BT』ともに基本的に同じスペックとなっています。
 『PXC 310 BT』と『PX 210 BT』と同じ関係で、命名規則が変更された模様です。

 耳をすっぽりと覆う、オーバーイヤータイプの密閉型Bluetoothヘッドフォン。ドライバもかなり大型のものが採用されています。1.4mの接続ケーブルが同梱されており、ワイヤードでオーディオ端子に接続も可能となっています。また、6.3mmステレオジャックへの変換アダプタ、航空機用アダプタが同梱されています。
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ゼンハイザーから最高級のBluetoothステレオヘッドフォン『MM 550 TRAVEL』。HFP/HSPにも対応。

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101105 ゼンハイザーコミュニケーションズ製の『MM 550 TRAVEL』が発表されました。ノイズリダクションに対応した最高級ヘッドフォンです。
 オーバーヘッドタイプのBluetoothヘッドフォンで、大きなイヤーカップが特徴的ないわゆる「サーカムオーラル」と呼ばれるタイプの耳をすっぽりと覆うヘッドフォンです。
 これまで、ゼンハイザーコミュニケーションズの最高級品としては同様にノイズリダクションに対応していた『MM 450 TRAVEL』が知られていましたが、MM 550 TRAVELはその1クラス上となる位置づけの製品です。
 ゼンハイザーには別途、A2DP/AVRCPに加えてapt-Xに対応したPX/PXCシリーズが存在します。『MM 450 TRAVEL』には『PXC 310 BT』があり、MM550 TRAVELには同様に『PXC 360 BT』があります。
 PXC 360 BTはまだ発表されていませんが、音楽に特化していればいいと考えるのであれば、こちらも考慮したい製品です。

 さて、MM 550 TRAVELのスペックを見ていきましょう。 続きを読む…»


ゼンハイザーからKleer Audio対応のワイヤレスヘッドフォン RS160/RS170/RS180

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101027 ゼンハイザージャパンからKleer Audioに対応したオーバーヘッド型のワイヤレスヘッドフォンが3機種発表されました。

 Bluetooth機器ではありませんが、基本的にワイヤレスものが好きなのでこちらもお知らせしておきましょうかと。
 『RS160』、『RS170』、『RS180』はそれぞれちょうど1年ほど前にIFA2009で発表されたモデルです。Kleer Audioという規格に対応しており、優れた音質、低いレイテンシなどを備えた規格となっています。

【IFA2009】SennheiserはKleer採用のワイヤレスヘッドフォン(AV Watch)

 当時から総務省の電波利用ホームページでは掲載されていたのですが、なかなか販売が開始されずにガジェットファンをヤキモキさせていたのです。

総務省 電波利用ホームページ 機器詳細
HDR160(ヘッドフォンユニット)
TR160(トランスミッタ)

 登録は1年1ヶ月前。
 ようやく日本市場への投入が発表されたということになるでしょう。

■モバイル用途も? RS160
 まず、上の画像のRS160。 続きを読む…»


ゼンハイザーから廉価版Bluetoothヘッドセット『EZX 60』

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100522 ゼンハイザーコミュニケーションズから、比較的廉価版のBluetoothヘッドセット『EZX 60』が5月28日に発売されます。
 EZX 60の市場想定価格は7,980円とこれまでの『VMX 100』(1万円ていど)などよりもかなり安価になっています。

 スペックはBluetooth2.1+EDRに対応。搭載プロファイルはHSP/HFP。
 連続通話時間は約7.5時間。連続待受時間は約300時間。充電時間は約2時間となっています。USB充電に対応してはいますが、本体側のコネクタ端子がどのタイプかは不明。後ほど、問い合わせてみます。

 マルチペアリング、マルチポイントへの対応は不明。これも問い合わせ項目としておきます。
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ゼンハイザー、apt-X対応のBluetoothヘッドフォン『PX 210 BT』

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091127 ゼンハイザーから、以前紹介したapt-Xコーデックに対応したBluetoothヘッドフォン、PX 210 BTが発表されました。

 先日発売されたMM 100/MM 400/MM 450 TRAVELはそれぞれ、ゼンハイザーコミュニケーションの製品で、かつHSP/HFPに対応ということで位置づけが異なるようです。

 PX 210 BT最大の特徴はapt-Xへの対応。以前の記事にも書きましたが、apt-Xは高音質、低レイテンシとなるコーデックで、A2DPの弱点を補うことができるものです。 続きを読む…»


ゼンハイザー、Bluetoothヘッドフォンの『MM 100』、『MM 400』、『MM 450』

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091117 ゼンハイザーから一気に3機種のBluetoothヘッドフォンが発表されました。ヘッドバンド型の『MM 100』、オーバーヘッド型の『MM 400』、MM 400にノイズキャンセル機能を導入した『MM 450 TRAVEL』の3機種です。かなり本格的なヘッドフォンが出てきました。

 まず、最初の画像の『MM 100』ですが、ヘッドバンド型となっています。画像からの印象ではかなりの大型に見えますが、 続きを読む…»


独ゼンハイザー、apt-X対応のBluetoothヘッドフォン2機種を発表

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090813ドイツの名門オーディオメーカーゼンハイザーからBluetoothヘッドフォンが2機種発表されました。

PX 210 BT、そしてPXC 310 BTです。

まだ詳細スペックは分かっていないのですが、基本的には同一系統の機種のようです。冒頭の写真はPXC 310 BT。下の写真はPX 210 BTです。

PXC 310 BTにはゼンハイザーのノイズキャンセル機能であるノイズガードが搭載されており、飛行機の移動などの旅行にちょうどいいということで『travel headphone』とされています。

PX 210 BT一方、PX 210 BTはノイズガードが搭載されていないモデル……という区分のようです。

さて、それよりも大きいのがapt-Xをコーデックとして搭載したということです。これまでapt-XはA2DPのオプションとして存在はしていたのですが、搭載されたことはありませんでした(少なくとも私の知るかぎりでは)。

しかし、ついにPX 210 BTとPXC 310 BTに搭載されたのです。これはけっこうすごいことなのですよ。
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ゼンハイザーのBluetoothヘッドセットFLX 70が2月14日発売

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090207先日、VMX 100を発表したゼンハイザーから、矢継ぎ早にヘッドセットが発売されます。

ゼンハイザーからインイヤー型Bluetoothヘッドセット (ケータイWatch)

FLX 70はDSPを搭載してノイズを軽減しているヘッドセットで、高音質での会話が期待できます。重量は10g。予価は1万2800円。 続きを読む…»


ゼンハイザーから高級ヘッドセットのVMX 100が国内発表

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090124a10月にMX 200を発表して、日本国内のBluetooth市場に参入したゼンハイザーですが、新たにVMX 100を発表しました。

DSPを搭載しおり、話している音源を探って最適化することができるため、クリアな音声を通話相手に届けることができるというものです。

今回発売されたのは通常版のVMX 100(左上の写真のチタニウムカラーのもの)と、本体がブラックで、ケース、およびシガーソケット用のアダプタが同梱されたVMX 100 3in1。前者が1万5000円、後者が1万8000円で販売を予定されています。 続きを読む…»


Kleer対応のゼンハイザー MX W1レビュー@AV Watch

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081226インプレスのAV WatchにKleer audio対応のゼンハイザーワイヤレスヘッドフォン MX W1のレビューが掲載されていました。

現在のBluetoothレシーバーとして標準となっているDRC-BT15Pとの聞き比べも掲載されています。後出し、かつオーディオのみの規格であるKleerのほうが確実に音質がいいのは確かでしょう。

ですが、BluetoothにはBluetoothで強みがあります。 続きを読む…»