ソニーの『DRC-BT30P』、『DRC-BT30』がフライング発売に? スペック詳細は?

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ビックカメラで売られていたDRC-BT30P。5,980円の10%ポイント。

ビックカメラで売られていたDRC-BT30P。5,980円の10%ポイント。

 ここ数日、『DRC-BT30P』、もしくは『DRC-BT30』という検索ワードでBluetoothManiaXを訪問する方がかなりの数います。
 というのも、実は先週末にいくつかの量販店で発売になっていたのですね。発売日は10日とされていたのですが……。
 写真のように池袋のビックカメラでは価格は5,980円で売られていました。10%のポイントがつきます。

 どちらも……というかハードウェアとしては完全に同じで販路が違うだけなのですが『DRC-BT30P』、『DRC-BT30』はアダプタ型のBluetoothヘッドフォンとしては、この冬の本命でしょう。ただ、ひとつ大きな問題があったのです。
 まだ製品サイトにはスペックの詳細が発表されていないのです
 というわけでうちに流入が多いのですね。

 んで、調べてきました。 続きを読む…»


ソニー、アイソレーションタイプのBluetoothフルキーボード『VGP-BKB1』

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091025a VAIO WやPなどで採用されているアイソレーションタイプのBluetoothフルキーボード『VGP-BKB1』がソニーから発売されました。PCだけではなく、PlayStation3にも対応しています。

テンキーもあるフルキーボードなので基本的にはデスクトップ向けなのでしょうが、もちろんノートを据え置いた場合のキーボードとしても使用可能。
アイソレーション、すなわちチクレットタイプということでキータッチに若干不安要素はありますが、基本的にVAIOノートのアイソレーションキーボードはそこそこのキータッチを確保してはいます。
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ソニー、PCとPlayStation3で使えるBluetoothマウス『VGP-BMS80』

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091016 ソニーから通常のマウスモードとは別にリモコンのようにして使えるBluetoothマウス、『VGP-BMS80』が発表されました。

 エアモードと呼ばれるリモコンのように使えるモードでは通常のマウスのホイール部分にあるオプティカルセンサー(オプティカル・フィンガー・センサー)が動作し、ポインターを動かすことができます。
 ケータイではSH-01AやSH905iなどに搭載されているタッチクルーザーのような感じです。さらにセンサー周囲のホイールはカーソルを動かすキーとなっています。マウスを動かすタイプではないのですね。
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ソニー、アダプタ型Bluetoothヘッドフォン『DRC-BT30P』『DRC-BT30』

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090909 ソニーからこっそりと新製品情報が出ていました。

アダプタ型のDRC-BT30/DRC-BT30P。

DRC-BT30のカラーバリエーションは白/黒、DRC-BT30Pはそれらに加えてピンクと青があります。いつものように違いは販売経路だけ。DRC-BT30はAV製品売り場、DRC-BT30Pは携帯電話売り場で売られるということになるでしょう。

DRC-BT15Pの後継機となるもので、最大の差異はUSBでの充電を可能にしたところ。

重量は15グラムから20グラムに増えています。まだ詳細は不明ですが、スペックとしては…… 続きを読む…»


ソニー、アルミ削り出しのBluetoothマウス『VGP-BMS10/S』

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0906161モバイル向けBluetoothマウスとして『VGP-BMS10/S』を8月上旬に発売することを発表しました。

アルミ削りだしの高品位な仕上がりが目を引く製品となっており、全長が87mmの小型マウスとなっています。マイクロソフトのMicrosoft Bluetooth Notebook Mouse 5000の91mmよりもわずかに小型。

ただし、左右クリック+スクロールホイールという最小限の装備となっています。
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通勤通学の友に! DR-BT100CXレビュー

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DR-BT15P+カナル型ヘッドフォン=DR-BT100CX?

cx01t今回はDR-BT100CXのレビューをお届けします。

前回のPSM-BT1レビューでは無理にあるである調にしたら、この記事だけ全体から浮いてしまったので、ですます調に変更します。

さて先日、当サイトでレビューをしたDR-BT101と同時に発売されたDR-BT100CXPとDR-BT100CX。微妙に型番が異なっています。実際のところ、なにが違うのかというと……なにも違いません。実は機器としてはまったく同一のものです。

 ・DR-BT100CX カラバリが黒と白のみで、AV機器売り場が販路。
 ・DR-BT100CXP カラバリが黒、白、青、ピンクで、携帯電話売り場が販路

要するに販路が違うだけなのですね。
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魅惑の13時間連続再生 DR-BT101 レビュー

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オーバーヘッド型Bluetoothヘッドフォン DR-101レビュー

drbt100_07tBluetoothManiaXをご覧の皆様、楽韓WebというサイトをやっていますVortexと申します。よろしくお願いします。

今回のレビュー対象として購入したのはソニー製のBluetoothヘッドフォン DR-BT101。いわゆるオーバーヘッド型のヘッドフォン、ごくごく普通の形をしたヘッドフォンです。

アキバヨドバシでの購入価格は6,980円。Bluetoothヘッドフォンとしては格安ともいえる価格です。同時に発売されたDR-BT100CX/DR-BT100CXPも同価格でした。 続きを読む…»


ソニーからDR-BT101とDR-BT100CXが発表。ついにあの機能に対応!

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drbt101ソニーから2機種、3種類のBluetoothヘッドフォンが発表されました。

まず、オーバーヘッド型のDR-BT101。これはDR-BT22の後継機にあたりそうです。カラーバリエーションもあって、白と黒が用意されています。連続通話/再生時間は13時間。待受時間は200時間。

そして、もうひとつ機種はDR-BT100CX。見ての通り、DRC-BT15Pとカナル型のヘッドフォンを一体にしたような製品です。

drbt100cxこちらはPつきのDR-BT100CXPも用意されており、いつものようにカラーバリエーションはこちらのほうが豊富です。4つのカラーバリエーションがあり、黒/白/ピンク/青が用意されています。

携帯電話にコーディネートしやすそうですね。連続通話/再生時間は8時間。待受時間は120時間。

DR-BT100CXのほうはオーディオ売り場での販売となって、カラーバリエーションは黒/白。その他の性能はまったく同じです。どちらもイヤーピースはS/M/Lの3種類が同梱されています。

両機種ともスペックはBluetooth v2.1+EDRに対応、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。標準的ですね。

そして、ついにソニーのBluetoothヘッドフォンがあの機能に対応しました! 続きを読む…»