オーディオテクニカ、ヘッドフォンアンプを内蔵したBluetoothヘッドフォン『AT-PHA05BT』

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111020c オーディオテクニカからBluetoothヘッドフォンアダプタ『AT-PHA05BT』が発表されました。
 これまでのオーディオテクニカのBluetoothヘッドフォンと同様にヘッドフォンアンプを内蔵しており、音圧に期待ができます。

 これまでのATH-BT04NCなどとは異なり、ペンダント型ではなくアダプタ型となっています。好きなヘッドフォンを挿して使うことが可能です。
 前述のようにBluetoothヘッドフォンユニットとしては珍しくヘッドフォンアンプ(30mW×2)が内蔵されているので、たとえばソニーのMDR-ZX700のように50mmを超える大型のドライバを搭載しているヘッドフォンでも充分な音圧を楽しめるはずです。
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ロジクールから、Bluetoothと独自ワイヤレスに両対応のヘッドセット『ロジクール ワイヤレスヘッドセット H800』

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110930 ロジクール(スイスのロジテック)からちょっと変わったワイヤレスヘッドセットが発売になります。
 『ロジクール ワイヤレスヘッドセット H800』はPC用のUSBレシーバが同梱されており、PCとは独自方式の接続ができる一方で、Bluetoothにも対応しています。
 スマートフォンやタブレット端末にはBluetoothで接続するというヘッドセットです。
 ただし、PCの独自方式とBluetoothの両方には同時接続できないようです。

 イヤーカップにマイクブームが収納できるタイプになっており、メインの使用用途はヘッドフォンというよりもSkypeなどで使用するヘッドセットとなっています。
 が、音楽用ヘッドフォンとしても使うことが可能です。
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ソニー、バランスドアーマチュアドライバー搭載のBluetoothヘッドフォン『XBA-BT75』を発表

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110920  ソニーは自社開発によるバランスドアーマチュアドライバーユニットを搭載したヘッドフォンを11機種発表しました。

ソニー 商品情報 バランスド・アーマチュア・ドライバー搭載ヘッドホン

 その中にBluetooth搭載のワイヤレスヘッドセットである『XBA-BT75』が含まれています。
 BluetoothManiaXではこの『XBA-BT75』についてスペック等を紹介します。

 まず、搭載されているバランスドアーマチュアドライバーユニットはフルレンジ対応のシングルです。このBAドライバーユニットは新開発されたソニー独自のもので、相当に小型な者となっています。
 この超小型のBAドライバーユニットのおかげで、Bluetoothのチップ、アンテナ、そして充電池をハウジングに内蔵することが可能となりました。その結果、ソニーエリクソンのHBH-IS800にも似たフォルムのボックスレス型Bluetoothヘッドフォンとなっています。
 外見は非常にクールなものとなっています。

 また、充電は本体のみではできず、キャリングケースにUSBケーブルを接続して充電を行います。標準であるmicroUSBに対応しています。また、キャリングケースにも充電池が搭載されており、キャリングケースに収納するだけで充電が可能となっています。
 ちょうどJabra STONEレビュー)のような感じですね。
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ソニーからBluetoothアダプタ型ヘッドフォンユニット、『DR-BT63EX』と『DR-BT63EXP』

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110830 ソニーからアダプタ型ヘッドフォンユニットとカナル型ヘッドフォンがセットになったBluetoothヘッドフォン『DR-BT63EX』と『DR-BT63EXP』が発表になりました。

 仕様を見ると旧製品の『DRC-BT30』、『DRC-BT30P』にカナル型ヘッドフォンを付属させたという製品の模様です。

 付属ヘッドフォンのケーブル長は60cmと短め。裏面にあるクリップで胸元に留めて使うといった使用方法を想定している製品になっています。
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Bluetoothハンドセット、アダプタ型ヘッドフォンユニット、キーボードの1台3役の『PTM-BHK iBOW mobile』がプリンストンから

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110805 プリンストンテクノロジーから1台でBluetoothハンドセット、アダプタ型ヘッドフォンユニット、キーボードとして使えるBluetoothガジェット『PTM-BHK iBOW mobile』が発売されます。

 基本的にはBluetoothハンドセットです。そこに36キーのBluetoothキーボードと好きなヘッドフォンを差して使うアダプタ型ヘッドフォンユニットの機能も搭載したという1台3役のまさにガジェットといった製品となっています。
 iPhone向けにはブラック/ホワイトの2色のカラーバリエーションがあり、型番が『PTM-BHKIB』、『PTM-BHKIW』、Android用のものは『PTM-BHKAN』となっています。
製品としてそれほど大きな差はありませんが、iPhone用はキーボードにHomeキーがあり、Commandボタンが用意されています(Android用はModeキー)。

 まず、キーボードとしては前述のように36キー+2つのFnキーという構成になっており、基本的にはアルファベット入力のみ。他の数字と記号はFn1、Fn2との入力するというタイプになっています。
 キーピッチは7mmなので 続きを読む…»


ロジテックからIPX4の防水機能に対応したBluetoothヘッドフォン『LBT-AVN02AWP』

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110804 ロジテックからIPX4の防水機能に対応したBluetoothヘッドフォン『LBT-AVNB02AWP』が発表されました。
 IPX4の防水機能というのはいわゆる「防沫機能」となります。「水に濡れても大丈夫」ではあるものの、「水に浸ける」ことはできませんので注意が必要です。
 基本的には「汗に濡れる」「雨の中でも大丈夫」ていどに考えておくと無難でしょう。

 Bluetoothヘッドフォンとして防水機能を持っているものとしてはサンワサプライの『MM-BTSH25』、モトローラの『S10-HD』などに続く製品となります。

 なお、ロジテックが先日発表したLBT-AVOH02A等とは異なり、apt-XやAACには対応していませんので気をつけてください。
 また、ぱっと見はカナルのように思えますが、ハウジングはオープンエアタイプとなっています。 続きを読む…»


モトローラから防滴に対応したBluetoothヘッドフォン『S10-HD』

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110712 モトローラから防滴に対応したBluetoothヘッドフォン、『S10-HD』が発売されます。
 いわゆるネックバンド式のヘッドフォンで、「ちょっと未来っぽいワイヤレスヘッドフォン」といったフォルムになっています。
 防滴であり、汗をかくようなシーンでも使えることからメーカーではスポーツなどに最適としています。ただし、ヘッドフォン部分はカナル(耳栓)型なので、下界の音をほぼ完全に遮断してしまいます。
 ジョギングやウォーキングに使うのであれば考え直したほうがよいでしょう。アウトドアでの使用も同様です。
 スポーツジムでのトレッドミルやエアロバイクで、スマートフォンを傍らに置いて音楽を聴く──というような使い方をすべきだと考えます。

 さて、スペックを。 続きを読む…»


サンワサプライから防滴機能に対応のBluetoothヘッドフォン『MM-BTSH25』

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110522 サンワサプライから防滴機能に対応したBluetoothヘッドフォン『MM-BTSH25』が発売されました。防滴であるだけでなく、超軽量なのでスポーツにも最適です。

 MM-BTSH25の最大の特徴である防滴機能はスポーツシーンなどで役立ってくれるはずです。
 特にトレッドミルやエアロバイクのように一定時間以上の有酸素運動をするときには音楽を聴きたいものですが、防滴機能がないヘッドフォンでは汗で故障してしまうことがままあります。
 また、 続きを読む…»


オーディオテクニカ、ノイズキャンセル機能を搭載したBluetoothヘッドフォン『ATH-BT04NC』

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ATH-BT04NC オーディオテクニカからノイズキャンセル機能を搭載したBluetoothヘッドフォン『ATH-BT04NC』が発売されます。

 Bluetooth製品においてノイズキャンセル機能というのは二通りあって理解を難しくしています。ひとつはBluetoothヘッドセットにおいて多く使われている、「使用者の声以外のノイズを減らして、快適な通話ができるようにする」というノイズキャンセル機能。
 Jawbone ICONDiscovery 975などが代表例ですね。

 もうひとつは今回のATH-BT04NCにも搭載されているタイプ。マイクを搭載してノイズを解析して逆位相の信号を発することで、消音化する……分かりにくいですね。
 要するに音楽を聴いているときに、外部のノイズを軽減して音楽に集中できるという機能です。
 ノイズキャンセリングヘッドフォンはソニーやオーディオテクニカ、あるいはBoseが主として製品を出しています。比較的低価格な製品でも十分な効果がありますが、QuietComfort15などはヘッドフォンとしても充分に高いクオリティを持っています。
 電車の中や飛行機内で使うと驚くほど静かになります。ヨーロッパや北米に行くようなロングフライトで寝たいときに音楽を聴かずに単体で使うユーザーもいるほどです。

 というわけで、今回のATH-BT04NCに搭載されているのはこの後者のノイズキャンセル機能。Bluetoothヘッドフォンに搭載されている例は非常に少なく、ゼンハイザーのMM 550 TRAVELPXC 360 BT、あるいはイースタイルのEBH73などが搭載しているのみでした。

 今回のATH-BT04NCは比較的価格が抑えられているノイズキャンセル機能搭載のBluetoothヘッドフォンとなります。
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ゼンハイザーからapt-X対応のBluetoothヘッドフォン『PXC 360 BT』、『PX 360 BT』

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101225 ゼンハイザーからapt-X対応の密閉型Bluetoothヘッドフォン『PXC 360 BT』と『PX 360 BT』が発売になっています。
 どちらも密閉型で、違いはノイズキャンセル機能を搭載しているか否か。
 この場合のノイズキャンセルは通話のそれではなく、逆位相によって周辺ノイズを打ち消して音楽を聴きやすくするものです。
 ノイズキャンセル機能を搭載しているのは『PXC 360 BT』で、ノイズキャンセル用のマイクを利用してヘッドフォンをかけたままで会話のできるトークスルー機能も搭載しています。それ以外は『PXC 360 BT』、『PX 360 BT』ともに基本的に同じスペックとなっています。
 『PXC 310 BT』と『PX 210 BT』と同じ関係で、命名規則が変更された模様です。

 耳をすっぽりと覆う、オーバーイヤータイプの密閉型Bluetoothヘッドフォン。ドライバもかなり大型のものが採用されています。1.4mの接続ケーブルが同梱されており、ワイヤードでオーディオ端子に接続も可能となっています。また、6.3mmステレオジャックへの変換アダプタ、航空機用アダプタが同梱されています。
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